データ入力のアルバイト
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時給の相場は? 必要なスキルはある? 仕事は大変?

 当サイトではデータ入力に関する様々な疑問を、アルバイトや正社員として働いていた経験者の体験談をまじえて回答しています。データ入力に興味がある方に、少しでもお役にたてれば幸いです。

簡単な自己紹介

 現在、わたしはコミュニティサイトを運営する会社で、データ入力の業務を行っています。

 入力しているデータは、サイトのメンバーに向けた調査結果から個人情報、そしてサイトで販売している物販の管理、イベント参加者のアンケートなどのデータです。

 これまで、大学時代から、様々なアルバイトや仕事を経験してきました。

 大学卒業後、フリーペーパーの編集の仕事を3年ほど経験し、その後、1年ほど前からwebライターへと転身。ライティング業務とともに、データ入力のお仕事をしているわけです。

  ライター業と、データ入力、全く違う2つの仕事のように思えますが、キーを打つ早さが役に立つのです。正社員として働く場合、小さな企業だと、データ入力として専門の人を雇う余裕がないことが多いと思います。

 そのような場合は、その業務の担当者が、他の仕事の一環として行う事が多々あります。

 現在のわたしの場合もそれに当たりますが、ライティング業務というクリエイティビティを発揮する仕事の合間に、気分転換として、一定期間、もしくは一定の分量を決めて集中し、データ入力を行うことは、程よくバランスがとれた仕事をすることができていると思っています。

 データ入力のお仕事は実は初めてではなく、学生時代にアルバイトとして1年間ほどの経験があります。そのとき初めてデータ入力という仕事の面白さを知り、契約が終了したときには、いつかまたこの仕事がしたいと思っていました。

 データ入力の職場を去ってからも何度となく電話を掛け、「入力するデータ、ありませんか!?」と質問していたほどです。残念ながらその職場では、再度のお仕事の受注はありませんでしたが、現在こうして再度データ入力のお仕事をしているのも、何かの縁かと感じています。

元々ブラインドタッチは苦手!?

 高校卒業後に、1年間の留学を経験しました。思えば初めて頻繁にEメールを送るようになったのがこの頃です。当時は、海外でJIS配列のキーボードを見かけることはあまりなく、またほとんどのPCも日本語に対応していなかったので、英語とPC、ふたつの課題を抱えEメールのやり取りをしていたのを覚えています。

  帰国後都内の私立大学へ進学。課題提出等でPCを使う必要性が高まり、しかしその頃はまだスムーズにPC操作ができていませんでした。まだまだ入力にも時間がかかり、レポートなど、手書きの方が早いほどでした。

  そんなわたしでも、データ入力のアルバイトや社員としての仕事を通じ、現在立派にブラインドタッチができているので不思議です。

  データ入力をはじめたきっかけ >>

デスクワークもいいけれど・・・

 データ入力以外のアルバイトの職種や体験談を調べたい方は、アルバイト&短期バイト辞典を参照されて見てください。 派遣という形態で働こうと考えている方は、派遣社員マニュアル - 派遣会社の気になるポイントをやさしく解説がおすすめです。

稼いだお金を有効活用するために

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