データ入力を始めたきっかけ
大学時代には、両親からの仕送りなしに一人暮らしをしていたため、たくさんのアルバイトを経験してきました。また、大学では芸術系の学部に所属。作品制作のための時間と費用を確保したいとの希望から、シフト制などフレキシブルに勤務が選べ、かつ時給が良いアルバイトを探していました。
そんな中、所属する大学で、他学部のデータ入力のアルバイト募集を見つけたのが、わたしの初めてデータ入力の始めたきっかけです。
一番は、やっぱり時給の高さ!
興味をもったのは、やはり、時給の高さ。また、他のアルバイトと掛け持ちになることも多々あったので、座り仕事で体力的に無理がないというのも魅力でした。また、職場はその学部の事務所であったため通勤も大変便利。キャンパスは離れますが、徒歩圏内でしたし、シャトルバスの運行もありました。
学内で募集しているアルバイトというのは、対象が学生に限られたものもありますが、一般からの応募も可能という場合も多々あります。その中には、短期で割の良い仕事が多かったというのがそのときのわたしの印象で、自分のニーズにぴったり合いました。
そのとき始めたデータ入力のお仕事も短期でした。それは、「これだけあるデータをこのデータシステムに入力して欲しい」という、入力してもらいたいデータというのが元々あり、そのため「その入力が全て済んだら契約終了です」というものでした。なので、結果的に短期のアルバイトという形態になりました。
そして、実際にお仕事を始めてみて、その期待が裏切られることは決してありませんでした。様々なアルバイトを経験したきたわたしが言うのだから、間違いありません! 仕事内容と時給の高さ、フレシキビリティを考えると、これまで最高のアルバイトだったとさえ思います。
正社員としてのデータ入力
現在のデータ入力のお仕事を始めたきっかけは、当時の「最高のアルバイト!」という印象が念頭にありました。ただ、正社員としてサラリーをもらっている場合、事情は少し違います。
出来高制ではないため、自分の持ち時間の中でどうタイムマネジメントしていくかが重要になってきますが、その分他の仕事と平行し、バランスをとって行う事ができます。先述のように、わたしは言わば「息抜き」として、データ入力のお仕事に取り組んでいます。もちろん集中力が必要ですし、単にラクだから! という訳ではありませんよ。
正社員としてデータ入力だけをする仕事は、そう多くありません。もし「データ入力だけをやりたい!」と思うなら、短期のアルバイトまたは派遣社員、契約社員としての雇用形態がおすすめではないかと思います。
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