基本的な仕事の流れ

アルバイト時代

 二部学生であったわたしは、だいたい平日18:00〜21:00が授業の時間帯でした。

 そのため、平日の昼間は長時間働くことができました。週に3〜4日の10:00〜17:00を、データ入力のアルバイトとして費やしていました。大学の学部事務局は、土日祝日は開いていません。

 それらの曜日は、必然的にお休みとなります。今週は何日来るか、また何曜日に来るかなどは、上司と相談して決めていました。わたしの希望が通ることがほとんどでした。テスト期間や、他用事などのために融通が効くため、とても助かりました。

  10:00に仕事を始めるのですが、その日その日で新たに始めるというわけではなく、データの種類によってキリの良いところでいつも区切っていました。

 それは、経験を積むうちに掴んで行くコツのようなもので、似た種類の入力をまとめて行う、もしくは飽きてしまうのを防ぐために時間をおいて行う、など自分で入力の予定を組み立てます。

 時には上司から急に、優先順位の高いものを手渡されることがあります。その時は、キリの良いところで一端休憩し、優先順位の高いものから再度取りかかっていました。そのようにして、終了時刻の17:00が近づくと配分を調整します。

 例えば、17:00を過ぎても大丈夫という場合はデータ量の多いものを、逆に授業の都合等で、17:00ピッタリに上がる必要がある場合はデータ量の少ないものを、いくつか事前に目処をつけておきデータ入力します。

正社員時代

 アルバイト時代とは違い、「今日は一日データ入力をするぞ」ということができないのが、正社員です。緊急に入力する必要がある場合を除き、後回しにされがちです。

 緊急の場合とは、第3者に渡す必要がある場合、また自分自身が、そのデータを元に原稿なり、資料なりを作成する必要がある場合です。

  それ以外の場合は、優先順位の高い仕事の合間に、行っています。特に原稿・資料作成や、デザインといったクリエイティビティが必要な場合に、頭を休めるためにひたすらデータ入力をするというのは、良い気分転換になります。

 時間に余裕があれば、煮詰まった頭と心を解放するために、データ入力の時間をとるというのが、個人的に大変良いと思っているリラックス方法です。

  例えば、その日中に仕上げなくてはいけない大量の原稿がある場合。リサーチも必要だし、言い回しなどにも工夫が必要。実はこの原稿は、先週からずっと取り組んでいるもので、納期はもうすぐ。しかもこれまで上司から何度もダメ出しをされている・・・・・・。

 そんな場合、朝のフレッシュな頭で再考し、休憩をとってまた再考、お昼をとってまた再考。それでもダメなら、データ入力という仕事を通じ、頭の違う部分を使ってみる・・・・・・と、そんな風に他の仕事の合間に入れるのです。

 クリエイティブな仕事ばかりでは、ストレスフル。かと言ってデータ入力の仕事ばかりでは、飽きてしまう。そんな方にはおすすめかもしれません。

【バイト求人情報】

バイトル baitoru.com
 業界最大手のバイト情報サイト。
 各種コンテンツが豊富。

マイナビバイト baito.mynavi.jp
 データ入力特集ページ。
 オフィスワーク限定で検索

an(アン)エリア area-baito.weban.jp
 家、学校の近くで探す
 場所にこだわった求人情報。

【派遣求人情報】

アデコの人材派遣 haken.adecco.co.jp
 『今後もこの派遣元から働きたい』、
 『友人にすすめる』の2部門で1位

リクルートスタッフィング r-staffing.co.jp
 安心の福利厚生
 
多ジャンルの派遣の仕事情報。

キャリアラボ[フジスタッフ] fujistaff.com
 生活スタイルや希望にあわせた
 
派遣の仕事情報。