必要なスキルはエクセル!

初心者でもOK

 「未経験者歓迎」という場合は、基本的なパソコン操作にすら慣れていれば、特定のソフトを使うことができなくても、大丈夫でしょう。

アルバイトは未経験から

 アルバイト時代に使用していたソフトは、完全にオリジナルのものであったため、キーの操作ができれば問題はありませんでした。

 パソコン操作も、当時できたのは、メールの送受信やインターネット閲覧、ワードでシンプルな文書を作成するくらいでした。主に使うのはテンキーでしたので、ブラインドタッチや、タイピングのスピートを求められるわけではありませんでした。

やっぱり、エクセル!

 正社員時代、重宝したのは、エクセルのスキルです。と言っても、前職でエクセルを使う機会というのは滅多になく、そのわずかな機会といっても、決められた書式の表に、数字を入れるだけ。

 後は自動計算です。どのような計算式になっているのか、この表はどうやって作るのか、この順番に並べ替えるのはどうしたら良いか、など、基本的なことすらわかりませんでした。

  そこで、エクセルのスキルの重要性を感じたわたしは、パソコン教室へ通うことを決意。幾つか調べた結果、教室を決定し、「入門編」「中級編」を、受講することにしました。

  講習会の費用は自分持ちですが、一般のパソコン教室よりも低価格な、地元の商工会議所が主催している講習会であったので、それほど負担は感じませんでした。

  「入門編」では、10代と思われる若者から、定年後の男性まで、実に老若男女様々でした。「入門編」は、初めてエクセルに触れるひとでもわかるように丁寧に説明をしてくれ、その後、表作り、簡単な計算式などを実習していきます。

 それでも後半になると年配の人などは質問の回数が増えて行きます。中には、「入門編」ばかり、わかるようになるまで何回も通っているという熱心な人もいました。

  わたしは、「入門編」はさほど苦なくクリア。そこで、問題は「中級編」です。この頃になると、難し計算式や、複雑なグラフ作成などが登場します。

  その頃すでにデータ入力をするために働いていた会社で、エクセルのどのような機能が必要か、ということについて、既に職場の先輩から話を聞いていたので、それだけでも理解できるようになるために、勉強。必要な機能について、授業中に触れないものがあると、講師に質問。そうして少しずつ、数字に対する苦手意識を克服していきました。

  「中級編」の後に感じたことは、エクセルの奥の深さです。「今まで知らなかったなんてもったいない!」 そう思うようにすら、なっていました。さらに、このスキルは、データ入力の仕事に限らず、一般的な仕事全てに役立ちます。身につけて損なことはありません。 (参考:パソコン資格

さらに、スキルアップ

 いま、わたしが使いこなせるようになりたいと思っているソフトに、アクセスがあります。現在社内では、在庫管理に活用しているのですが、それをわたしが行っているデータ入力に応用したいというのが、その理由です。

  エクセルと違い、ウィンドウズに標準装備されているソフトではないため、それほど一般的なものではないのかもしれませんが、どうやら使い勝手が良さそうなのです。時間を見つけて、アクセスの「入門編」「中級編」を受講するのが、次の目標です。

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