正社員時代の経験
求人に応募
大学を卒業後、新卒採用で、フリーペーパーの編集職に就きました。その仕事を3年ほど経験した後、紙媒体ではなく、インターネットという媒体での経験を積みたいと思うようになり、コミュニティサイトを運営する会社に転職。
以前からそのサイトのファンであったわたしは、求人募集のページをチェックし続け、ライターの募集が出たそのときにすぐに応募しました。幸い筆記試験・面接をパスし、すぐに仕事を開始することに。創業間もない小さな会社なので、ライターとしての業務の他、イベントの企画・運営などの業務も兼任することになりました。
主にそのイベント告知についてのライティングを行い、デザイナー、システムの関係者とのやりとりを経て、サイトアップ。サイトの更新や、イベント参加者とのやりとりを含めた運営全般を行っていました。そのイベントの企画・運営に関して発生する情報の管理が、データ入力の仕事として存在するのです。
参加者連絡先や感想などの個人情報を、マイクロソフトのエクセルやアクセスにまとめ、集計します。
二度目のデータ入力の仕事
正直、エクセルは前職で初めて触れ、たまに使っていた程度。アクセスについては全くの初心者でした。先輩から、実地訓練(OJT)で教えてもらいましたが、なかなかスムーズに使いこなせません。
そこでわたしは、プライベートで空いた時間に、エクセルの講習会に参加することに決めました。初級編、応用編を計12時間ほど。その講習会に参加することで自信がつき、データ入力の仕事もさらにスピーディーに、さらに楽しくなりました。
データを入力するだけではなく、エクセルの機能を使って集計し、そのデータを、営業ツールとして使うこともあります。自分自身もそのデータを元に原稿を書くこともありますし、営業の担当者に活用してもらうことも。そのときに、良い結果に結びついたがときなどは、わたしまでとても嬉しくなります。
アルバイト時代とは違う、充実感が得られました。データ入力という仕事は、入力することに重きを置いた仕事と、そのデータを何かに使用することを前提とした仕事に、分けられると思います。ともに期日や正確さが求められるのは言うまでもありません。
しかし、データ入力後の仕事内容や他担当者との関係性などは、そのどちらかによって違ってきます。あるプロジェクトのためにあるデータが必要で、そのためにこれだけのデータの入力が必要であり、そのデータ入力を責任を持ち担当する。そのプロジェクトが良い具合に進んだ後には、プロジェクトメンバーの一員としての達成感が、きっと得られるはずです。
勤務期間
正社員なので、契約期間、そして更新はありませんでした。
異動等の可能性はなきにしもあらずですが、基本的には、問題がない限り、正社員としての雇用は継続されます。このときのわたしの場合は、生活スタイルの変化等により、その後契約社員として仕事を行いました。
その際のメリットとしては、自分の生活スタイルに合わせて仕事ができる、他企業からの仕事も請け負うことができるため、さらなるキャリアアップができるということです。
データ入力のバイト・派遣求人ランキング(当サイト調べ)
データ入力バイト解説・求人 ★★★★★
データ入力時給の相場や先輩アルバイターの経験談。
求人情報は100件以上。フロムエー提供。
短期専門データ入力・事務のバイト特集 ★★★★
Yahoo・リクルート共同出資のショットワークス。
短期で働きたい方は定期的にチェックを。
データ入力の求人情報 ★★★★
老舗のアルバイト情報サイト、ウェブ・アン。
関東だけで70件以上のデータ入力の求人。
データ入力の派遣情報(リクナビ) ★★★★
アルバイトよりも時給が高い派遣のデータ入力。
派遣求人大手のリクナビ派遣。
