休憩時間の過ごし方
テレビを見てリフレッシュ
アルバイト時代は、1時間に1度ほど、自分で体調や仕事の進み具合によって休憩を入れていました。日中6時間の勤務の間、12:00〜13:00のお昼休みは、必ず席を立ち、休憩室でお弁当を食べることがほとんどでした。
この時間は、他の部署の何名かも休憩室で昼食をとることがあり、他愛のないおしゃべりをしながら、ゆっくりと過ごしていました。休憩室には、大型テレビが一台あり、お昼休みの時間のみ、見ることができました。そんな中、特には、本を読んだり、新聞を読んだり。
天気の良い日などは、外へ食事に出かけていました。同じ部署の年配の男性に、美味しいと評判のお店を紹介してもらい、少し足を延ばすこともありました。学生街なので、食事をするところには困りません。安くてボリュームのある定食屋さんなどはたくさんありました。時には、大学の友人と待ち合わせて、ランチをすることも。
もちろん、学食もよく利用しました。普段通い慣れている自分が所属する学部の学食とはメニューや味が微妙に違い、新鮮に感じたのを覚えています。
芸術系、研究系サークルの作品発表の展示や、デモンストレーションなどを見て回ることもありました。キャンパス内には、緑に囲まれた広々とした空間が広がり、食後の散歩をするのにはもってこいでした。
話題の名店でランチ
正社員として働いていた職場でも、お昼休みは基本的に12:00〜13:00でした。
中華、和食、イタリアン、マクロビオティック・・・・・・有名なお店、美味しいと評判のお店がたくさん。しかし、周囲にはオフィスも多くあるため、それらのお店はいつも行列。どうしても食べたい! と、12:00ジャストに駆け足で行って並ぶことも。
パソコンの前でのデスクワークが多い業種なので、時には皆でランチを奮発することもあります。前もって予約をとり、歓迎会や送別会を兼ねたランチをするのです。
外で食べるだけの時間の余裕がないときは、近くのパン屋さん、弁当屋さんなどで調達。コンビニエンスストアが近くにないのだけが、やや不便です。
ランチに最適なお店だけではなく、ショッピングに最適なお店が多いのも、都心の良いところです。自然食品店、雑貨屋さん、洋服屋さん、化粧品屋さん、本屋さん・・・・・・ちょっとした買い物などは済んでしまいます。
ギャラリーが多くあるのも魅力です。大小様々なギャラリーが点在しているので、有名なアーティストの作品を、無料で見ることができるのです。
時には、アーティスト本人がギャラリーにいることも! お昼休みのちょっと空いた時間に、心と頭をリフレッシュするのに最適です。
また、職場の前はいちょう並木が美しく、春夏秋冬様々な風景を見せてくれます。特に秋の紅葉と、冬のイルミネーションはとてもキレイ。そんな通りを散歩するのも、お気に入りです。
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